記者発表会/TV番組報道

記者会見VTRレポート

記者会見VTRレポート

主催

(一社) 国際観光文化推進機構(ITCO) 第2回Touch The Japan実行委員会

列席者(敬称略)

(一社) 国際観光文化推進機構(ITCO)理事長 安藤 俊介
(一社) 国際観光文化推進機構(ITCO)副理事長 武内 紀子
中華民國旅行商業同業公會全國聯合會 監事會召集人 張 玉林
中華民國旅行商業同業公會全國聯合會 亜州旅行委員会 東北亜区召集人 杜 佩育
大分県玖珠町 町長 朝倉 浩平
赫徠森國際企業有限公司-HORIZON WIFI- ゼネラルマネージャー 高橋 元
株式会社coromo CEO 井上 北斗

9月16日(水)東京のコングレスクエア日本橋に於きまして、第2回Touch The Japan in Taiwan の記者発表会を開催しました。
当日は多くのプレス関係者・観光業界の方々やご出展を検討されている方々で、満席の状況となり、熱気にあふれた発表会となりました。台湾からはこのためだけに、中華民國旅行商業同業公會全國聯合會のお二人が来日してくださり、本イベントへの思い入れを語っていただきました。また大分県玖珠町からは町長自らご来場いただき、「巨大鯉のぼりくぐり」が台湾でお披露目になることの喜びを熱く語っていただきました。

本会見の模様がTV番組「賢者の選択」での放映がありました!!

放映予定日:
[BS12] 10月11日18時~ [サンテレビ] 10月12日22時~ [日経CNBC] 10月18日12時~

  • 記者発表会の様子1
    主催者を代表して安藤理事長よりご挨拶
  • 記者発表会の様子2
    安藤理事長と張主席との固い握手!
  • 記者発表会の様子3
    張主席のスピーチ
  • 記者発表会の様子4
    杜支配人のスピーチ
  • 記者発表会の様子5
    大分県玖珠町 朝倉町長のスピーチ
  • 記者発表会の様子6
    ゲストのお二人 Horizon WiFi 高橋GM ㈱coromo 井上CEO
  • 記者発表会の様子7
    主催の武内副理事長より開催内容の説明
  • 記者発表会の様子8
    満員御礼!
  • 記者発表会の様子9
    活発な質疑応答
  • 記者発表会の様子10
    フォトセッション
  • 記者発表会の様子11
    主催者および来賓・ゲストの方々
  • 記者発表会の様子12
    「賢者の選択」取材クルーが朝倉町長にインタビュー
  • 記者発表会の様子13
    終了後にも有意義な交流
  • 記者発表会の様子14
    多くの方々が交流会にも参加

安藤理事長スピーチ要約

文献によりますと

トラベルはラテン語の「苦労して働く」から転じ、
ツーリズムは「旋盤、回るもの」から「出かけて戻る」に転じた言葉である
となっています。

一方、日本の「たび」とは「他の日」つまり、「家を離れること」をすべて「たび」と称したやまとことばであるとのことです。
又、「観光」は中国「易経」の一節にあり「国の威光を観察する」と言う意味で、大正以降、
ツーリズムの翻訳として使用したものだとのことです。

つまり、どの言葉の由来も、現代の地球規模的「旅」「観光」の実情からは大きくかけ離れていることは、皆様にご賛同頂けることと存じます。

私共、国際観光文化推進機構(ITCO)は、「旅とは観光とは、知性の交叉であり、文化の迎合であり、世界の友好を樹立するものである」と考えております。そして、知性の交叉と文化の迎合は、直接的な人と人との触れ合いなくしては生まれないとも考えております。だからこそ、人と人が直接触れ合う展示会やエキスポが重要な役割を果たすのだと考えます。

従いまして、これまでにない新しい展示会、エキスポの開催が使命と考え、第1回Touch The Japan in Taiwanを2015年4月17日から4日間、台北市花博公園 Taipei Expo Parkにて開催いたしました。

お陰様にて、台湾の皆さまに大変喜んで頂き、4日間4万人を超える来場者と331件の未曽有の報道件数を達成し、文字通り台湾史上最大の日本の観光文化エキスポとなりました。

そして本日、たくさんの台湾の皆さまのご要望にお応えし、第2回Touch The Japan in Taiwanを来年7月15日より4日間、台北世界貿易センターで2016台北國際夏季旅展と同時開催することになりましたことは大きな喜びでございます。

第2回大会は台湾の様々な団体・企業のご後援とご協力のもと開催されます。特に台湾のすべての旅行会社(約2500社)が加盟する中華民国旅行商業同業公會全国聯合會のご後援とご協力により、これまでにないスケールの日本の観光文化エキスポとなります。
本日はご多忙の中わざわざ来日、ご登壇を頂きました聯合會の「張主席」、「杜支配人」に、
この場をお借りして深く御礼を申し上げる次第でございます。

又、本記者会見をサポートして頂き、第1回に引き続き第2回でも大型のご出展を頂く
台湾本社の中国・ASEAN最大の旅行者向けWi-Fiレンタル企業ホライゾン様にも深く御礼申し上げます。さらに、第2回大会では、世界のエキスポでは初めて「来場者囲い込みスマホアプリ」を導入いたしますが、その導入をご支援頂きました、世界初の観光客、来場者囲い込みスマホアプリ「coromo」の提供社であります株式会社coromo様にも深く御礼申し上げます。

最後になりましたが、第2回大会の最大の呼び物でございます、長さ35メートルの巨大な鯉のぼりを日本から運び会場に設置して頂くことになりました大分県玖珠町の朝倉町長様も駆けつけて頂きました。この場をお借りしまして御礼申し上げます。

本日は、ご多忙の中、皆様のご臨席に対し、深く御礼申し上げます。
ありがとうございました。

安藤俊介
一般社団法人国際観光文化推進機構 理事長
第2回Touch The Japan in Taiwan 実行委員長

張監事會召集人スピーチ要約

中華民国旅行商業同業公會全国聯合會の張と申します。

私共聯合會は台湾全国約2500社の旅行会社が参加する台湾最大の旅行業協会でございます。

Thank you,Taiwanをテーマに台北市にて開催される第2回Touch The Japan in Taiwanは、台湾で最大の日本観光エキスポであると同時に、日本の自然、人、文化の理解と新しい知識を、台湾の人々に広く伝える素晴らしい機会だと信じる次第です。

日本への台湾の観光客は、昨年年間280万人を超え、日本にとって世界最大の訪日外国人数となりました。

私共聯合會にとって、中国、ASEANも大切な市場ではございますが、日本の旅行、観光関係団体そして企業と協力し合い、日本全国の魅力を伝え、旅行商品化し、来年度は350万人を超える台湾の観光客を、日本に送り出したいと思っております。

第2回Touch The Japan in Taiwan 観光文化エキスポはその強力な武器となると信じ、全面的な「後援と協力」そして宣伝をさせて頂く所存でございます。

諺では「近くて遠い友」と申しますが、台湾と日本は「近くて近い親友」でございます。
さらなる友好の樹立の為に我々も努力を惜しまない所存でございます。

安藤理事長、本日はスピーチの機会を頂き、誠にありがとうございました。
又、ご多忙の中お集まりを頂きましたご列席の皆さま、プレスの皆さまにも、深く御礼申し上げます。

張 玉林
中華民國旅行商業同業公會全國聯合會
監事會召集人

杜支配人スピーチ要約

安藤理事長、武内副理事長、朝倉町長、ご列席の皆さま、こんにちは。

本日はここにお招きに預かり、誠にありがとうございます。感謝申し上げます。
私共、聯合會は、台湾の旅行代理店全国すべての約2500社が加盟する台湾最大の旅行商業公會聯合會です。

張主席が申し上げましたように、台湾からの訪日客は昨年約280万人、今年は300万人を超えるでしょう。

そして、来年7月15日からの第2回Touch The Japan in Taiwanエキスポの来場者の数は、聯合會の立場からしますと、多分、第1回の倍の来場者数になると思われます。

何故かと言いますと、聯合會が協力し、聯合會としても台湾において、強力に宣伝とPRを実施するからです。

当聯合會は責任を持って、この第2回Touch the Japan in Taiwanエキスポを成功させるように頑張る所存です。

杜 佩育
中華民國旅行商業同業公會全國聯合會
亞洲旅行委員會日本・韓国・中国地区支配人