【2026年】こいのぼり名所関東8選|館林5000匹・加須100m・東京タワー333匹完全ガイド

5月5日のこどもの日に向けて、日本各地で空を泳ぐ色鮮やかなこいのぼり。最近は自宅のベランダでこいのぼりを揚げる家庭が減り、地域のイベントで何千匹ものこいのぼりが川や空を泳ぐ姿を見に行く家族が増えている。SNSで「圧巻」と話題になる名所では、5,000匹を超えるこいのぼりが川を埋め尽くす光景が広がる。

この記事では関東を中心に、2026年のこどもの日に間に合うこいのぼりの名所8選を厳選。100m級のジャンボこいのぼりが揚がる加須市、5,000匹超の群馬・館林、東京タワーの333匹など、家族で出かけて記念写真を撮るのにぴったりなスポットをまとめた。開催期間・アクセス・混雑回避のコツ・撮影ベストタイム・周辺グルメまで網羅している。

  • 関東を中心としたこいのぼり名所8ヶ所の特徴と見どころがわかる
  • 各スポットの開催期間・無料/有料・駐車場情報がわかる
  • 家族写真や記念撮影に最適な時間帯と場所がわかる
  • 混雑を避けて子連れでゆったり楽しむためのコツがわかる
  1. 2026年のこどもの日とこいのぼり祭りの基本情報
  2. 関東のこいのぼり名所8選
    1. 1. 鶴生田川こいのぼりの里まつり(群馬県館林市)
    2. 2. 加須市民平和祭ジャンボこいのぼり(埼玉県加須市)
    3. 3. 泳げ鯉のぼり相模川(神奈川県相模原市)
    4. 4. 東京タワー鯉のぼり(東京都港区)
    5. 5. すみだ水族館 チンアナゴこいのぼり(東京都墨田区)
    6. 6. 杉戸町こいのぼり広場(埼玉県杉戸町)
    7. 7. かんなの里こいのぼり(群馬県上野村)
    8. 8. 横浜赤レンガ倉庫こどもの日イベント(神奈川県横浜市)
  3. こいのぼり名所めぐりの撮影ベストタイムと風の読み方
  4. こいのぼり鑑賞の持って行きたい便利アイテム
  5. 子連れ・高齢者連れにおすすめの楽しみ方
    1. 未就学児連れ家族
    2. 小学生連れ家族
    3. 高齢者連れ・3世代旅行
    4. カップル・大人2人
  6. 1泊2日でこいのぼり名所と温泉を組み合わせる
    1. 群馬・館林&草津温泉プラン
    2. 群馬・上野村 神流川温泉プラン
    3. 神奈川・横浜中華街プラン
  7. 2026年こいのぼり名所めぐりのよくある質問
    1. Q1. こいのぼり鑑賞はいつ頃がベストですか?
    2. Q2. 雨の日はこいのぼり祭りは中止になりますか?
    3. Q3. 何匹のこいのぼりが見られる場所が一番圧巻ですか?
    4. Q4. 駐車場の心配なく行けるスポットはどこですか?
    5. Q5. 子連れで行く場合の所要時間は?
    6. Q6. 写真がきれいに撮れる時間帯はいつ?
    7. Q7. ベビーカーで行ける場所はどこですか?
  8. 2026年こどもの日の家族プランをまとめると

2026年のこどもの日とこいのぼり祭りの基本情報

2026年のこどもの日は5月5日(火・祝)。GW後半の連休中にあたり、5月2日(土)〜5月6日(水・祝)は家族でお出かけしやすい5連休となる。こいのぼり祭りの多くは4月中旬〜5月初旬の約2〜3週間にわたって開催されるため、GW中はもちろん、連休前の平日に動ければさらに快適に楽しめる。

祭り 開催地 本数 2026年予想期間
鶴生田川こいのぼりの里まつり 群馬県館林市 約5,000匹 3月25日〜5月10日
加須市民平和祭ジャンボこいのぼり 埼玉県加須市 100m級1匹+多数 5月3日(祝)1日限定
泳げ鯉のぼり相模川 神奈川県相模原市 約1,200匹 4月29日〜5月5日
東京タワー鯉のぼり 東京都港区 333匹+1匹 4月上旬〜5月上旬
すみだ水族館チンアナゴこいのぼり 東京都墨田区 常設+特別装飾 4月中旬〜5月中旬
杉戸町こいのぼり広場 埼玉県杉戸町 約400匹 4月中旬〜5月初旬
かんなの里こいのぼり 群馬県上野村 約500匹 4月中旬〜5月10日
横浜赤レンガ倉庫こどもの日イベント 神奈川県横浜市 会場装飾+ワークショップ 5月3日〜5日

規模で選ぶなら群馬・館林の鶴生田川(約5,000匹)が圧倒的。1匹のサイズで圧倒されたいなら埼玉・加須市の100mジャンボこいのぼり。屋内派ならすみだ水族館のチンアナゴこいのぼりという、雨でも安心のスポットも揃っている。

関東のこいのぼり名所8選

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Photo by Vinny Anugraha on Pexels

1. 鶴生田川こいのぼりの里まつり(群馬県館林市)

2005年に「世界一のこいのぼりの数」としてギネス記録(当時5,283匹)を樹立した、日本最大級のこいのぼり祭り。館林市内を流れる鶴生田川・近藤沼・茂林寺川・つつじが岡パークインなど5会場に約5,000匹のこいのぼりが一斉に泳ぐ光景は圧巻。川の上空をびっしり埋め尽くすこいのぼりの群れは、SNSや旅行雑誌で何度も特集される定番スポットだ。

  • 2026年開催期間:3月25日(水)〜5月10日(日)(昨年実績より予想)
  • 会場:鶴生田川・近藤沼公園・茂林寺川・つつじが岡パークイン・多々良沼公園
  • 入場料:無料
  • 駐車場:鶴生田川会場周辺は土日祝有料(500円程度)、平日は市役所駐車場が無料
  • アクセス:東武伊勢崎線「館林駅」から徒歩約10分(鶴生田川会場)

混雑回避のコツ:4月初旬と5月の連休後半が来訪ピーク。GW期間中は11時〜15時に混雑が集中するため、開園直後の朝9時頃か16時以降に訪問するのがおすすめ。特に駐車場待ちは朝10時を過ぎると30分以上かかることもある。平日に動ける家族なら、4月下旬の木金あたりが穴場。

撮影ベストタイム:午前10時前後の順光時、もしくは夕方17時頃の斜光時。鶴生田川の橋(つつじ橋・尾曳橋)から川面を見下ろすアングルがSNS映えする定番ショット。風の強い日ほど鯉が元気に泳ぐため、出発前に風速予報をチェックしておくとよい。

2. 加須市民平和祭ジャンボこいのぼり(埼玉県加須市)

埼玉県加須(かぞ)市は「こいのぼりのまち」として知られる手描きこいのぼりの産地。市民平和祭の目玉は全長100m・重さ約330kgという日本最大級のジャンボこいのぼりで、巨大クレーン車によって地上から空高く揚げられる。100m級のサイズ感は写真や動画で見るのと現地で見るのとでは迫力が全く違い、子どもが大喜びする1日限定イベントだ。

  • 2026年開催日:5月3日(日・祝)(昨年実績より予想)
  • 会場:利根川河川敷緑地公園(埼玉県加須市礼羽地内)
  • 入場料:無料
  • 駐車場:会場周辺の臨時駐車場 約2,000台(無料)
  • アクセス:東武伊勢崎線「加須駅」から無料シャトルバス約15分、東北自動車道「加須IC」から約20分

1日限定の希少イベント:ジャンボこいのぼりの掲揚は通常午後の1〜2回のみで、風の状況によって時間が変動する。確実に見たいなら午前中に現地入りして、地元実行委員会の発表をチェックする必要がある。掲揚されると数百人が一斉にカメラを構える光景が広がり、現場の盛り上がりは相当なもの。

混雑回避と注意点:来場者は例年10万人超で、駐車場・トイレともに大混雑する。臨時駐車場から会場までは徒歩10〜15分歩くため、ベビーカーや歩きやすい靴は必須。風が弱い日は掲揚が中止になることもあるので、当日朝のSNS情報を必ず確認してから出発すること。

3. 泳げ鯉のぼり相模川(神奈川県相模原市)

1988年に始まった、神奈川県相模原市の春の風物詩。相模川の高田橋付近に約1,200匹のこいのぼりが川を横断するロープに吊るされ、風を受けて気持ち良さそうに泳ぐ。地元小中学校・企業・市民から寄付されたこいのぼりが多く、家族連れに優しい温かみのあるイベントだ。

  • 2026年開催期間:4月29日(水・祝)〜5月5日(火・祝)(予想)
  • 会場:神奈川県相模原市中央区水郷田名 高田橋上流の相模川河川敷
  • 入場料:無料
  • 駐車場:水郷田名駐車場(無料・約200台)
  • アクセス:JR横浜線「相模原駅」から神奈中バス「水郷田名」下車徒歩5分

河川敷ピクニックに最適:相模川の広い河川敷は芝生が多く、レジャーシートを広げてお弁当を食べる家族連れでにぎわう。こいのぼりを背景にバーベキュー(指定エリアのみ)もできるため、半日プランで楽しめる。すぐ近くの「ふれあい科学館アクアリウムさがみはら」と組み合わせる王道コースが定番。

イベントと屋台:開催期間中は週末を中心に屋台が出店し、たこ焼き・焼きそば・かき氷などこども向けグルメが楽しめる。朝10時前なら待ち時間ほぼゼロ、12時前後はピークで20〜30分待ちになる。帰路は15時頃に駐車場が混み始めるため、14時出発が理想。

4. 東京タワー鯉のぼり(東京都港区)

毎年4月から5月のこどもの日にかけて、東京タワーの大展望台下に333匹のこいのぼり+幻の「さんま」のぼり1匹が掲揚される。333匹という数は東京タワーの高さ333mにちなんだもので、東京タワーらしい遊び心のある演出。タワーをバックにこいのぼりが泳ぐ写真は、この時期しか撮れない貴重なショット。

  • 2026年開催期間:4月初旬〜5月上旬(予想)
  • 会場:東京タワー直下(東京都港区芝公園4-2-8)
  • 展望台料金:メインデッキ大人1,200円、トップデッキ大人3,000円(タワー入場は別料金)
  • こいのぼり鑑賞のみ:無料(タワー直下のフットタウン外周エリア)
  • アクセス:都営大江戸線「赤羽橋駅」から徒歩約5分、都営三田線「御成門駅」から徒歩約6分

都心の家族プランに組み込みやすい:芝公園・増上寺・愛宕神社など東京タワー周辺は徒歩で回れる観光スポットが多く、半日コースを組みやすい。雨でも東京タワー自体が屋内施設なので、プランが崩れにくいのもメリット。

撮影のコツ:地上からタワーとこいのぼりを一緒に収めるには、芝公園4号地(東京タワー北西側)の広場が最適。広角レンズかスマホの広角モードで縦構図にするとタワー全体が入る。夕暮れ時(18時以降)はライトアップとこいのぼりのシルエットが幻想的で、SNS映えする1枚が撮れる。

5. すみだ水族館 チンアナゴこいのぼり(東京都墨田区)

東京スカイツリータウン内のすみだ水族館では、毎年こどもの日に合わせて常設のチンアナゴ水槽の上に「チンアナゴこいのぼり」を泳がせるユニークな企画を開催。こいのぼりとチンアナゴが融合した可愛らしいデザインが、子どもから大人まで人気で、SNSで毎年話題になる屋内型こどもの日スポット。

  • 2026年開催期間:4月中旬〜5月中旬(予想)
  • 会場:すみだ水族館(東京都墨田区押上1-1-2 東京スカイツリータウン・ソラマチ5F・6F)
  • 入場料:大人2,500円、高校生1,800円、小中学生1,200円、幼児(3歳以上)800円
  • 営業時間:10:00〜20:00(GW期間は変動)
  • アクセス:東武スカイツリーライン・半蔵門線「押上駅」または「とうきょうスカイツリー駅」直結

雨の日の最強プランB:屋内施設なのでGW期間中の雨予報でも安心して楽しめる。スカイツリータウン内には飲食店・お土産屋・プラネタリウムが揃っており、半日〜1日プランが組める。子どもが疲れたら無印良品やユニクロでクールダウンできる。

混雑回避のコツ:GW期間中は11時〜15時がピーク。10時の開園直後か17時以降の入場が比較的スムーズ。前売りWebチケットを購入しておけば窓口の行列をスキップできる。

6. 杉戸町こいのぼり広場(埼玉県杉戸町)

埼玉県北東部の杉戸町を流れる古利根川沿いに広がる、地元密着型のこいのぼり祭り。約400匹のこいのぼりが古利根川を横断する形で吊るされ、地元商工会が運営する「杉戸町産業祭」とともに春の風物詩となっている。観光客が少ないため、まったり過ごしたい家族におすすめの穴場。

  • 2026年開催期間:4月中旬〜5月初旬(予想)
  • 会場:埼玉県北葛飾郡杉戸町 古利根川堤防(清地橋付近)
  • 入場料:無料
  • 駐車場:杉戸町役場駐車場(無料・約100台)
  • アクセス:東武日光線「杉戸高野台駅」から徒歩約15分

穴場としての魅力:館林や加須に比べると規模は小さいが、その分だけ家族でゆったり過ごせる。古利根川沿いの土手は遊歩道として整備されており、ベビーカーでも散歩しやすい。子どもをこいのぼりの下で走らせて記念撮影するなら、人の少ないこの場所が最適。

7. かんなの里こいのぼり(群馬県上野村)

群馬県多野郡上野村、神流(かんな)川沿いの自然豊かな里山で開催される、500匹のこいのぼり祭り。清流と新緑に映える色鮮やかなこいのぼりの景色は、都会では味わえない癒しの絶景。釣り堀・キャンプ場・温泉が周辺に揃っており、半日〜1泊2日プランで自然満喫したい家族にぴったり。

  • 2026年開催期間:4月中旬〜5月10日(予想)
  • 会場:群馬県多野郡上野村 神流川沿い(不二洞・川和自然公園周辺)
  • 入場料:無料
  • 駐車場:道の駅上野・上野村ふれあい館の駐車場(無料)
  • アクセス:上信越自動車道「下仁田IC」から約60分

1泊2日に最適:上野村には「やまびこ荘」「ヴィラせせらぎ」など温泉宿が複数あり、こいのぼり鑑賞→温泉→翌日は不二洞(関東最大級の鍾乳洞)観光という王道プランが組める。GW期間中も都心ほどの混雑はなく、自然を満喫できる隠れた名所。

8. 横浜赤レンガ倉庫こどもの日イベント(神奈川県横浜市)

横浜赤レンガ倉庫では、毎年GW期間中にこいのぼり装飾と子ども向けワークショップを組み合わせたファミリーイベントを開催。横浜港を背景にこいのぼりが揺れる景色と、屋内のレンガ倉庫で楽しめる手作り体験(こいのぼり作り・かぶと作り)がセットになっている。

  • 2026年開催期間:5月3日(日)〜5月5日(火・祝)(予想)
  • 会場:横浜赤レンガ倉庫1号館・2号館・イベント広場(神奈川県横浜市中区新港1-1)
  • 入場料:会場入場無料、ワークショップは1,000〜2,000円程度
  • 駐車場:赤レンガパーク駐車場(180台・最初の1時間500円)
  • アクセス:みなとみらい線「馬車道駅」「日本大通り駅」から徒歩約6分

横浜観光と組み合わせる定番プラン:山下公園・中華街・カップヌードルミュージアムなど横浜の人気スポットと組み合わせて1日プランが組める。電車でアクセスできるため駐車場の心配が不要で、子連れでも疲れにくい。

こいのぼり名所めぐりの撮影ベストタイムと風の読み方

ashiノ湖, アジア, お祝いの無料の写真素材
Photo by Vinny Anugraha on Pexels

こいのぼりは「風次第」で表情が変わる。風が弱いとだらりと垂れ下がり、強すぎるとロープがちぎれそうにバタつく。一番きれいに見えるのは、風速3〜5m/s程度の安定した風が吹いている時間帯だ。

  • 朝10時頃:放射冷却が解けて風が動き出す時間。順光で色鮮やかに撮れる
  • 昼12時〜14時:1日で最も風が強くなる時間。鯉が元気に泳ぐが、混雑のピークでもある
  • 夕方16時〜17時:斜光で立体感が出る。逆光になる場所もあるためシルエット撮影にぴったり
  • 風速の確認:気象庁のピンポイント天気予報で「風速」を出発前にチェックしておく

風速1m/s以下の日はこいのぼりがほぼ動かないので、写真目的なら別日に行く判断もアリ。逆に風速10m/s以上の日は、加須市のジャンボこいのぼりは安全のため掲揚中止になることもある。

こいのぼり鑑賞の持って行きたい便利アイテム

東京スカイツリーのローアングルショット
Photo by Evgeny Tchebotarev on Pexels

当日に持って行きたいおすすめアイテム

現地で「これがあれば良かった」と後悔しがちな定番アイテムを楽天市場でチェックできます。

UVカット帽子(つば広)

日焼け止め(SPF50・スプレー)

大判レジャーシート(防水・厚手)

歩きやすいスニーカー

大容量モバイルバッテリー(10000mAh以上)

河川敷や屋外会場が中心のため、長時間の屋外滞在に備えた装備があると快適度が大きく変わる。子連れの場合は特に、待ち時間や移動の合間にぐずる対策アイテムを揃えておきたい。

  • UVカット帽子(ツバ広タイプ):5月の紫外線は真夏の8割、子ども用も忘れずに
  • 日焼け止め(SPF50・PA++++):スプレータイプが手軽
  • 大判レジャーシート:河川敷でのお弁当タイムに必須
  • 水分補給用ボトル:500mlを家族の人数分
  • 歩きやすいスニーカー:駐車場から会場まで徒歩10〜15分のことが多い
  • モバイルバッテリー(10000mAh以上):撮影と地図で電池消費が激しい
  • 虫除けスプレー:5月初旬から蚊や羽虫が出始める
  • ウェットティッシュ:手・口・テーブル拭きと万能

これらは1度買えば年に何度も使えるアウトドア定番アイテム。出発前夜にコンビニに走るのではなく、ネット通販で事前に揃えておくとストレスがない。

子連れ・高齢者連れにおすすめの楽しみ方

未就学児連れ家族

会場規模が小さく駐車場から近い杉戸町こいのぼり広場・横浜赤レンガ倉庫が最適。長時間歩かずに済み、トイレ・授乳室が近い。雨予報ならすみだ水族館に切り替えれば1日プランが崩れない。

小学生連れ家族

規模で圧倒される館林(鶴生田川)・加須(ジャンボこいのぼり)がおすすめ。「日本一」「ギネス級」というキーワードは小学生の心に刺さりやすく、自由研究のテーマにもなる。

高齢者連れ・3世代旅行

移動が少なく休憩スポットが多い東京タワー・横浜赤レンガ倉庫が無理がない。座って休める場所が多く、トイレも安心。電車アクセスなので運転疲労がないのもメリット。

カップル・大人2人

かんなの里(群馬・上野村)で温泉宿に1泊する大人プランが人気。新緑の中を散策し、川沿いのこいのぼりを眺めながらゆっくり時間を過ごせる。

1泊2日でこいのぼり名所と温泉を組み合わせる

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人気の宿は早期に満室になります。空室と料金は楽天トラベルが検索しやすくおすすめです。

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遠方の家族や、せっかくのGWだから1泊したい家族向けに、こいのぼり名所と温泉を組み合わせた1泊2日プランを紹介する。GWの宿泊予約は3ヶ月前から取り始めるのが鉄則だが、4月時点でもキャンセル枠が出ることがあり、こまめにチェックすると思わぬ良物件が見つかる。

群馬・館林&草津温泉プラン

1日目:鶴生田川こいのぼりの里まつり→草津温泉泊→2日目:草津白根山・湯畑観光。関越道経由で都心から日帰り圏内だが、温泉宿に1泊するとリゾート感が一気に増す。

群馬・上野村 神流川温泉プラン

1日目:かんなの里こいのぼり→上野村ヴィラせせらぎ泊→2日目:不二洞鍾乳洞・道の駅上野。自然を満喫したい家族にぴったり。

神奈川・横浜中華街プラン

1日目:相模川こいのぼり→横浜赤レンガ倉庫こどもの日イベント→横浜中華街で夕食→中華街ホテル泊→2日目:山下公園・カップヌードルミュージアム。

GWの宿泊料金は5月3日(土)・4日(日)泊が最も高い。日程をズラせるなら4月29日(水)・5月5日(火)・5月6日(水)あたりに泊まると、土日泊より2〜4割安いことが多い。

2026年こいのぼり名所めぐりのよくある質問

Q1. こいのぼり鑑賞はいつ頃がベストですか?

多くの会場で4月中旬〜5月10日頃まで開催している。鑑賞のピークはGW(4月29日〜5月5日)だが、混雑を避けるなら開催開始直後の4月中旬〜下旬の平日が最も快適。風速3〜5m/sの日に行けば、こいのぼりが元気に泳ぐベストショットが撮れる。

Q2. 雨の日はこいのぼり祭りは中止になりますか?

多くの祭りは雨天決行だが、加須市のジャンボこいのぼりや一部のイベントは強風・荒天で中止になる。出発前にイベント公式SNS(X・Instagram)を必ず確認すること。雨天時は屋内のすみだ水族館や横浜赤レンガ倉庫に切り替えるのがおすすめ。

Q3. 何匹のこいのぼりが見られる場所が一番圧巻ですか?

規模で言えば群馬・館林の鶴生田川(約5,000匹)が日本最大級。1匹のサイズで圧倒されたいなら埼玉・加須市の100mジャンボこいのぼり。「数」と「サイズ」のどちらに感動したいかで選び方が変わる。

Q4. 駐車場の心配なく行けるスポットはどこですか?

電車アクセスがしやすい東京タワー・すみだ水族館・横浜赤レンガ倉庫は駐車場の心配がない。車でしか行けない場所なら、無料駐車場が広い加須市民平和祭(臨時2,000台)・館林(平日は市役所無料)がおすすめ。

Q5. 子連れで行く場合の所要時間は?

規模の大きな祭り(館林・加須)は2〜3時間、小規模な祭り(杉戸・横浜)は1〜2時間が目安。子どもの体力に合わせて余裕を持ったスケジュールを組み、近隣の公園や水族館とセットにすると満足度が上がる。

Q6. 写真がきれいに撮れる時間帯はいつ?

朝10時〜11時の順光と、夕方16時〜17時の斜光がベスト。風速3m/s以上あれば鯉が元気に泳ぐ。風速1m/s以下の日はだらりと垂れ下がってしまうので、気象庁のピンポイント天気予報で風速を事前にチェックしておくとよい。

Q7. ベビーカーで行ける場所はどこですか?

東京タワー・すみだ水族館・横浜赤レンガ倉庫・杉戸町は舗装されておりベビーカーでも安心。河川敷の館林・加須・相模川は土の道や階段がある区間もあるため、抱っこ紐との併用が無難。

2026年こどもの日の家族プランをまとめると

2026年のこどもの日は5月5日(火・祝)。GW後半の連休にあたるため、1日コースと1泊2日コースのどちらも組みやすい。今回紹介した8スポットは、いずれも「家族で楽しめる」「混雑回避がしやすい」「写真映えする」という共通点があり、子連れGWの行き先選びに使える選択肢だ。

規模で選ぶなら群馬・館林の5,000匹埼玉・加須の100m級。雨でも安心したいならすみだ水族館。電車で気軽に行きたいなら東京タワー・横浜赤レンガ。家族構成と移動手段から最適な1ヶ所を選んで、思い出に残る1日にしたい。

遠方からの旅行プランや1泊2日を組むなら、宿泊予約は早ければ早いほど安く取れる。今からでも間に合うので、目当てのスポット周辺の宿泊施設を早めにチェックしておきたい。




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