西日本最大級「全肉祭」が東京に初上陸
2026年4月25日〜26日の2日間、東京都江戸川区の大島小松川公園 自由の広場で「第1回 全肉祭 in 東京」が開催されています。全国で年間200万人以上を動員する西日本最大級の野外グルメイベントが、ついに東京エリアへ進出しました。
入場無料で約70店舗・200種類以上のメニューが楽しめるこのイベント。2日間では食べきれないほどのボリュームがあるため、事前に攻略プランを立てておくのが満足度を上げるコツです。
この記事では、メニュージャンル別攻略法・混雑回避のタイムスケジュール・子連れ向け情報・持ち物チェックリストまで、全肉祭 in 東京を120%楽しむための情報をまとめています。
全肉祭 in 東京2026の基本情報とアクセス

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| イベント名 | 第1回 全肉祭 in 東京(2026春) |
| 開催日 | 2026年4月25日(土)〜26日(日) |
| 開催時間 | 10:00〜21:00(両日) |
| 会場 | 大島小松川公園 自由の広場 |
| 住所 | 東京都江戸川区小松川1丁目 |
| 最寄駅 | 都営新宿線 東大島駅 徒歩約3分 |
| 入場料 | 無料(飲食は各店舗で購入) |
| 出店数 | 約70店舗 |
| メニュー数 | 200種類以上 |
| 駐車場 | 専用駐車場なし(周辺コインパーキング利用) |
アクセスは都営新宿線「東大島駅」から徒歩約3分と好立地です。新宿駅からは約25分、東京駅からは約30分で到着できます。ただし専用駐車場がないため、公共交通機関の利用がおすすめです。周辺のコインパーキングは数が限られており、早い時間帯に満車になる可能性があります。
帰りは東大島駅が混雑するため、代替ルートも押さえておきましょう。JR総武線 亀戸駅(徒歩約15分)や都営新宿線 西大島駅(徒歩約12分)を使えば分散効果があります。車の場合は18時台に出発すると蔵前橋通り・京葉道路方面の渋滞を回避しやすくなります。

メニュージャンル別攻略法|200種類から選ぶコツ

全肉祭の最大の魅力は、畜産肉・ジビエ・魚肉・果肉まで「肉」をテーマにした幅広いメニューが揃う点です。約70店舗・200種類以上のメニューから効率よく楽しむには、ジャンル別に狙いを定めておくのがポイントです。
和牛・ブランド牛エリア
全国各地のブランド牛を使ったステーキ・串焼き・ローストビーフが集結します。1品あたりの価格帯は800〜1,500円が中心です。ランチピークの12時前後は行列が長くなるため、10時半〜11時台に回るのが賢い選択です。
エスニック・創作肉料理エリア
タコス・ケバブ・ガパオなど、海外の肉料理が楽しめるエリアも充実しています。価格帯は600〜1,000円とやや手頃で、ボリュームもしっかりあります。メイン肉料理の合間に挟むと味の変化を楽しめます。
スイーツ・フルーツ肉エリア
「果肉」もテーマに含まれるため、フルーツを使ったデザート系メニューも出店します。食後のデザートとして、またお子さん向けの選択肢として覚えておくと便利です。
ドリンク・ワイン試飲コーナー
好評のワイン試飲コーナーが設置されています。肉料理との相性を楽しめるワインやクラフトビールが揃うため、お酒好きの方には見逃せないエリアです。
混雑回避のタイムスケジュールと写真撮影のコツ
全国で年間200万人以上を動員する人気イベントです。東京初上陸の話題性もあり、混雑が予想されます。以下のタイムスケジュールを参考にすると、ストレスなく楽しめます。
| 時間帯 | 混雑度 | おすすめの行動 |
|---|---|---|
| 10:00〜11:00 | ★★☆☆☆ | 和牛エリアを優先。行列が短い開場直後が狙い目 |
| 11:00〜12:00 | ★★★☆☆ | エスニック・創作エリアへ移動。ランチ前の隙間時間 |
| 12:00〜14:00 | ★★★★★ | ピークタイム。ステージ観覧やワイン試飲で時間調整 |
| 14:00〜16:00 | ★★★★☆ | やや緩和。食べ逃しメニューの回収タイム |
| 16:00〜18:00 | ★★★☆☆ | 夕方の穴場時間帯。ディナー前に再チャレンジ |
| 18:00〜21:00 | ★★☆☆☆ | 夜の雰囲気を楽しむ。売り切れ注意 |
最大の混雑ピークは12時〜14時です。この時間帯はステージイベントの観覧やワイン試飲コーナーで過ごし、14時以降に食べ歩きを再開する「2ラウンド作戦」が効果的です。
写真撮影のベストタイミング
- 午前10〜11時: 自然光が柔らかく、料理の色味がきれいに映る時間帯。人が少なく店舗の看板やメニューボードも撮りやすい
- ステージ正面: ライブパフォーマンスとイベントの雰囲気を一緒に収められるベストスポット
- 夕方17〜18時: 夕焼けとキッチンカーのライトが重なる「マジックアワー」。SNS映え度は最も高い
雨天時の対応
全肉祭は小雨決行・荒天中止が基本方針です。開催可否は公式サイトと公式Instagram(@zennikusai)で当日朝に発表されます。小雨の場合は両手が空くポンチョ型レインコートが便利です。傘は混雑した会場内で周囲の迷惑になりやすいため避けましょう。
子連れファミリー向け完全ガイド

全肉祭は子連れファミリーにもうれしい設備が充実しています。肉料理だけでなく、お子さんが楽しめるコンテンツも豊富です。
大型エアー遊具・縁日コーナー
会場内には大型エアー遊具が設置されており、お子さんが体を動かして遊べます。射的やスーパーボールすくいなどの縁日コーナーもあるため、食事の待ち時間にお子さんを飽きさせません。
ステージイベント・企業ブース
観覧無料のステージ企画や生ライブが予定されています。レジャーシートを広げてステージ前に陣取れば、食事をしながらパフォーマンスを楽しめます。企業ブースでは無料体験やサンプリングも実施され、お土産になるグッズがもらえることもあります。
ベビーカー・トイレ情報
大島小松川公園は広い芝生エリアのため、ベビーカーでの移動も比較的スムーズです。公園内にトイレが設置されていますが、ピーク時間帯(12〜14時)は混み合うため、早めに済ませておくのが安心です。仮設トイレも追加設置される見込みですが、ウェットティッシュを持参しておくと快適です。
持ち物チェックリスト|準備して後悔しないグッズ

屋外イベントを快適に楽しむには、事前の準備が大切です。以下のチェックリストを参考に、必要なものを揃えておきましょう。
厚手レジャーシート
芝生の上で食事をするならレジャーシートは必須アイテムです。厚手のクッション付きタイプなら、地面の凹凸を気にせず快適に座れます。200×200cm程度の大判サイズがファミリーに最適で、価格帯は1,500〜3,000円程度です。
軽量折りたたみチェア
長時間の食べ歩きで足が疲れたとき、軽量折りたたみチェアがあると休憩が格段に楽になります。500g以下の超軽量タイプなら持ち運びも負担になりません。価格帯は2,000〜4,000円です。
日焼け止め・帽子
4月下旬の東京は紫外線量が急上昇する時期です。SPF50+の日焼け止めと帽子は忘れずに持参しましょう。特にお子さんは肌が敏感なため、こまめな塗り直しが大切です。
大容量モバイルバッテリー
写真撮影・SNS投稿・地図アプリの利用で、スマートフォンのバッテリーは予想以上に消耗します。10,000mAh以上の大容量モバイルバッテリーを持っておけば、10時から21時まで安心して楽しめます。価格帯は2,000〜4,000円です。
ウェットティッシュ・現金
肉料理は手が汚れやすいため、大判サイズのウェットティッシュを多めに持参しておくと安心です。またキッチンカーやフードトラックは現金のみ対応の店舗も多いため、1,000円札と100円玉を用意しておくとスムーズです。1人あたり3,000〜5,000円が予算目安になります。
お祭り・花火大会で持っていくと便利なアイテム
場所取りや待ち時間に役立つ定番アイテムを2つご紹介します。レジャーシートも折りたたみ椅子も種類が多くて選びにくいものですが、ここでは数ある製品の中から比較して「これは間違いない」と感じるものを掲載しています。雑誌や新聞にも掲載されているようですね。
1. コンパクトな防水レジャーシート
場所取りで草地や石畳に長時間座っていても下から湿気が来ないので、夜の花火大会や朝のお祭り待機で活躍します。折りたたむと小さくバッグに収まり、広げると大判で厚みもあり防水。軽くて持ち運びがラクなのも便利なポイントです。
2. 軽量な折りたたみ椅子
お祭りや花火大会の開始までの待ち時間は、座れる場所がないと体力的にしんどいもの。折りたたむとリュックに収まるサイズで軽量、座り心地もしっかりしているので、開演まで2〜3時間でも快適に待てます。一度使うと手放せないと評判のアイテムです。
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当日チケットと前売パッケージで待ち時間を半減する
全肉祭 in 東京2026 は新宿大久保公園の入場無料のお祭りですが、肉メニュー1食あたり1,000〜1,800円のため、家族3人で5〜6皿を食べ歩くと出費が大きくなります。前売プランの活用で1人あたり800〜1,200円節約できます。
| チケット形態 | 価格 | 列短縮 | 節約幅 |
|---|---|---|---|
| 当日現金チケット | 1食1,000〜1,800円 | なし | 0円 |
| 前売6枚綴り | 6,500円(1食換算1,083円) | 15〜25分 | 家族で2,000〜3,000円 |
| キャッシュレス会員割 | 1食100〜200円引き | 20分前後 | 1人あたり500円 |
| 無料試食コーナー | 無料 | 5〜10分待ち | 1日500〜800円分 |
大久保公園の特設会場では、平日11時〜12時の早い時間帯と15時〜16時のアイドルタイムが空いており、当日チケット派でも十分快適に食べ歩けます。土日のピーク帯(12時〜14時/18時〜20時)は前売券かキャッシュレス決済の利用で行列を短縮するのがおすすめです。
無料試食・サンプル配布のタイミングを押さえる
大手スポンサーブース(調味料メーカー・ビールメーカー・地方自治体)では1日3回前後の無料試食配布があります。11時30分・14時・17時の各回開始10分前にブース前に並ぶと、家族3人で6〜10種類の試食を確実に受け取れます。試食列は5〜10分で済むため、有料メニューの行列待ち時間中の家族交代要員としても活用できます。
よくある質問

Q. 全肉祭の入場料はいくらですか?
A. 入場は無料です。飲食は各出店ブースで個別に購入する形式で、1品あたり600〜1,500円が中心価格帯です。
Q. 再入場はできますか?
A. 大島小松川公園の自由の広場が会場のため、出入りは自由です。途中でコンビニに行ったり、公園内を散策してから戻ることもできます。
Q. ペット連れで入場できますか?
A. 大島小松川公園自体はペットの入園が可能ですが、イベントエリア内は混雑するため小型犬はキャリーバッグ推奨です。大型犬はリード着用必須で、混雑ピーク時(12〜14時)は避けた方が安心です。
Q. 支払いは電子マネーやクレジットカードが使えますか?
A. 店舗によって対応が異なります。現金のみの店舗が多いため、1,000円札と小銭を多めに準備しておくのが確実です。PayPayなどQRコード決済に対応している店舗もあります。
Q. 何時頃に行くのがベストですか?
A. 開場直後の10時〜11時が最も空いています。12〜14時のピークを避けて、10時到着→12時休憩→14時再開の2ラウンド作戦がおすすめです。
Q. 飲食物の持ち込みは可能ですか?
A. 公園内のため飲み物の持ち込みは可能です。ただし食べ物はイベント出店ブースで購入するのが趣旨のため控えた方がよいでしょう。ペットボトル飲料の持参は問題ありません。
Q. 子どもが楽しめるコンテンツはありますか?
A. 大型エアー遊具・射的・スーパーボールすくいなどの縁日コーナーがあります。観覧無料のステージ企画や生ライブも楽しめるため、食事以外でも飽きずに過ごせます。
200種類から自分だけのベスト肉メニューを見つけよう

全肉祭 in 東京は、約70店舗・200種類以上のメニューが入場無料で楽しめる贅沢なグルメイベントです。東京初上陸という特別感もあり、肉好きにとっては見逃せない2日間です。
事前にレジャーシート・ウェットティッシュ・モバイルバッテリーの3点セットを揃えて、開場直後の10時に到着するのが快適に楽しむ最大のコツです。お子さん連れの方はエアー遊具と縁日コーナーを上手に活用して、家族全員で楽しい1日を過ごしましょう。
天気予報を確認して、晴れなら日焼け止め+帽子、曇りや小雨ならポンチョ型レインコートを追加すれば準備万端です。「2ラウンド作戦」で混雑ピークを避けながら、200種類のメニューから自分だけのベスト肉メニューを見つけてください。



